2025.04.04
糖質オフダイエット中にも!罪悪感のないお菓子20選【スーパー・コンビニで買える】
更新日 : 2026年04月24日
ダイエット中でも、どうしてもお菓子が食べたくなることはありますよね。無理に我慢しすぎるとストレスがたまり、かえって食べすぎにつながってしまうこともあります。
そんなときに取り入れたいのが、糖質オフで罪悪感のないお菓子です。最近はスーパーやコンビニでも、低糖質・高たんぱく・食物繊維入りなど、ダイエット中でも選びやすい商品が豊富にそろっています。
そこで本記事では、糖質オフダイエット中におすすめのお菓子を厳選して紹介。あわせて、罪悪感のないお菓子の選び方や、ダイエット中に上手に間食を取り入れるコツも解説します。無理なくダイエットを続けたい人は、ぜひ参考にしてみてください。
目次
- 糖質オフダイエット中でもお菓子は食べていい?
- 糖質オフダイエット中におすすめのチョコ系お菓子4選
- 糖質オフダイエット中におすすめの焼き菓子5選
- 1.江崎グリコ|SUNAO<発酵バター>
- 2.江崎グリコ|SUNAO クリームサンド レモン&バニラ
- 3.ロッテ|ゼロ シュガーフリー ビスケット
- 4.ナリスアップ|ぐーぴたっ 豆乳おからビスケット
- 5.モントワール|低糖質堂 北海道産生クリームを使った しっとり仕立てドーナツ
- 糖質オフダイエット中におすすめの栄養バー4選
- 1.大塚製薬|SOYJOY
- 2.UHA味覚糖|もち麦満腹バー 十六雑穀プラス
- 3.アサヒグループ食品|1本満足バー シリアルブラック 糖類80%オフ
- 4.森永製菓|inバープロテイン<ベイクドビター>
- 糖質オフダイエット中におすすめのスナック系お菓子3選
- 糖質オフダイエット中におすすめの素材系お菓子4選
- ダイエット中でも安心!罪悪感のないお菓子の選び方
- ダイエット中にお菓子を食べるコツ
- 糖質オフのお菓子についてのよくある質問
- まとめ:お菓子を上手に取り入れて無理なくダイエットしよう!
糖質オフダイエット中でもお菓子は食べていい?

出典:写真AC
糖質オフダイエット中でも、お菓子を完全に禁止する必要はありません。糖質は、ごはん・パン・麺類・砂糖などに多く含まれ、体を動かすエネルギー源になる栄養素です。ただし、摂りすぎると余った分が脂肪として蓄えられやすいとされています。
そのため、ダイエット中は糖質量を意識することが大切です。とはいえ、無理に我慢しすぎるとストレスの原因になることも。食べる量や選び方を工夫すれば、お菓子を楽しみながらダイエットを続けられます。
我慢しすぎるとダイエットが続かない
「ダイエット中だからお菓子は禁止」と厳しく制限すると、反動で食べすぎてしまうことがあります。特に甘いものが好きな人ほど、我慢のしすぎはストレスになりやすく、長続きしにくくなります。無理なく続けるためには、適度にお菓子を取り入れて満足感を得ることも大切です。
食べる量と選び方が重要
ダイエット中にお菓子を食べるなら、「何を食べるか」だけでなく「どれだけ食べるか」も大切です。糖質オフのお菓子でも、食べすぎればカロリーオーバーになることがあります。
お菓子を取り入れる際は、量を決めて食べることがポイントです。自分に合った商品を選びながら、無理なく続けられる方法を見つけましょう。
糖質オフなら罪悪感を減らしやすい
糖質オフのお菓子は、一般的なお菓子より糖質量を抑えて作られている商品が多く、ダイエット中でも選びやすいのが魅力です。
「お菓子を食べた=失敗」と考えてしまうと、モチベーション低下につながることもあります。糖質量に配慮されたお菓子なら、気持ちの負担も少なく間食を取り入れやすいでしょう。
糖質オフダイエット中におすすめのチョコ系お菓子4選
ダイエット中でも、甘いものが食べたくなる日はありますよね。そんなときは、満足感がありながら糖質を抑えやすいチョコ系お菓子を選ぶのがおすすめです。
ここでは、糖質オフダイエット中に取り入れやすい人気のチョコ系お菓子を4つ紹介します。
1.ロッテ|ゼロ シュガーフリーチョコレート

砂糖ゼロ・糖類ゼロでありながら、しっかりとした甘さとコクを楽しめるチョコレートです。甘いものが食べたい気分の日でも満足感があり、糖質オフダイエット中のおやつとして取り入れやすいお菓子です。
2.江崎グリコ|LIBERA<ミルク>

脂肪や糖の吸収を抑える難消化性デキストリンを配合した機能性表示食品のチョコレートです。まろやかなミルクの甘さで食べやすく、甘さも楽しみたい人におすすめ。スーパーやコンビニでも買いやすく、手軽に続けやすいのも魅力です。
3.明治|チョコレート効果

高カカオポリフェノールを含む人気のチョコレートシリーズです。カカオ72%など複数のラインアップがあり、甘さ控えめで少量でも満足しやすいのが特徴。ダイエット中の間食やコーヒーブレイクのお供にも向いています。
4.正栄デリシィ|ロカボ ミニコーンチョコ
![]()
サクッと軽い食感のミニコーンパフをチョコレートで包んだ、食べやすいロカボ対応チョコです。ほどよい甘さと香ばしさがあり、満足感も得やすいのが魅力。軽い口当たりで、ダイエット中のおやつにも取り入れやすいお菓子です。
糖質オフダイエット中におすすめの焼き菓子5選
クッキーやビスケット、ドーナツなどの焼き菓子は、ダイエット中に我慢しがちなジャンルです。しかし最近は、糖質に配慮した商品も多く、ダイエット中でも取り入れやすくなっています。
ここでは、糖質オフダイエット中でも罪悪感のないおすすめの焼き菓子を5つ紹介します。
1.江崎グリコ|SUNAO<発酵バター>

糖質を抑えつつ、発酵バターの豊かな風味が楽しめる人気のビスケットです。サクッとした軽い食感で食べやすく、甘さも控えめ。ダイエット中でも焼き菓子を楽しみたい人におすすめです。
2.江崎グリコ|SUNAO クリームサンド レモン&バニラ

糖質オフシリーズで人気のクリームサンドタイプ。爽やかなレモンとまろやかなバニラクリームの組み合わせで、満足感のある味わいです。甘いお菓子が食べたい日の間食にも向いています。
3.ロッテ|ゼロ シュガーフリー ビスケット

砂糖ゼロ・糖類ゼロでありながら、しっかりとした甘さが楽しめるビスケットです。サクサク食感で食べやすく、コーヒーや紅茶のお供にもぴったり。糖質を意識したい人に取り入れやすいお菓子です。
4.ナリスアップ|ぐーぴたっ 豆乳おからビスケット

豆乳とおからを使用した、満足感の高いビスケットです。食物繊維も摂りやすく、少量でもお腹を満たしやすいのが特徴。小腹が空いたときのおやつにもおすすめです。
5.モントワール|低糖質堂 北海道産生クリームを使った しっとり仕立てドーナツ

しっとりやわらかな食感が魅力の低糖質ドーナツです。北海道産生クリームを使用し、コクのある味わいが楽しめます。ダイエット中でもドーナツを食べたくなったときにぴったりです。
糖質オフダイエット中におすすめの栄養バー4選
忙しい日や外出先で手軽に食べたいときは、栄養バーが便利です。たんぱく質や食物繊維を摂れる商品も多く、ダイエット中の間食にも向いています。
ここでは、糖質オフダイエット中に取り入れやすいおすすめの栄養バーを4つ紹介します。
1.大塚製薬|SOYJOY

大豆をまるごと使用した人気の栄養バーです。植物性たんぱく質が摂れ、しっかりとした食べごたえがあるのが魅力。フレーバーの種類も豊富で、飽きずに続けやすい商品です。
2.UHA味覚糖|もち麦満腹バー 十六雑穀プラス

もち麦や十六雑穀を使用し、ぷちぷちとした食感が楽しめる栄養バーです。噛みごたえがあるため満足感を得やすく、忙しいときの食事代わりにも向いています。常温保存でき持ち運びしやすいのも特徴です。
3.アサヒグループ食品|1本満足バー シリアルブラック 糖類80%オフ

甘さ控えめながらザクザク食感が楽しめる低糖質タイプのシリアルバーです。食べごたえがあり、ダイエット中でも満足感を得やすいのが魅力。チョコ系のおやつが好きな人にもおすすめです。
4.森永製菓|inバープロテイン<ベイクドビター>

たんぱく質を手軽に補給できる人気のプロテインバーです。ベイクドタイプならではのしっとり食感で、ビターな味わいが楽しめます。運動後はもちろん、仕事中の間食にも取り入れやすい商品です。
糖質オフダイエット中におすすめのスナック系お菓子3選
「しょっぱい系のお菓子が食べたい」という日は、スナック系を上手に取り入れるのも方法のひとつです。食べごたえのある商品なら、少量でも満足しやすくなります。ここでは、糖質オフダイエット中におすすめのスナック系お菓子を3つ紹介します。
1.モントワール|ASHITAMO 大袋 焼とうもろこし風味スナック

香ばしい焼とうもろこし風味が楽しめるスナックです。軽い食感で食べやすく、スナック菓子らしい満足感も得やすいのが魅力。ダイエット中のおやつやおつまみにおすすめです。
2.カルビー|miino(ミーノ)そら豆 しお味

そら豆をまるごと使用した人気スナックです。カリッとした食感と素材のうまみが楽しめ、食物繊維も摂りやすいのが特徴。シンプルな塩味で、間食にも取り入れやすいお菓子です。
3.江崎グリコ|糖質オフクラッツ<チキンの黒胡椒仕立て>

おつまみ系スナックとして人気のクラッツシリーズの糖質オフタイプです。黒胡椒のきいたチキン風味で、しっかりした味わいが魅力。少量でも満足しやすく、食べごたえを求める人にも向いています。
糖質オフダイエット中におすすめの素材系お菓子4選
ナッツや海藻、こんにゃくなどを使った素材系お菓子は、自然な味わいと満足感が魅力です。シンプルなおやつを選びたい人にも人気があります。ここではおすすめの素材系お菓子を4つ紹介します。
1.稲葉ピーナツ|ナッツ好きの7種類ミックスナッツ

アーモンドやくるみなど、7種類のナッツを楽しめるミックスナッツです。さまざまな食感と風味が味わえ、飽きずに食べやすいのが特徴。良質な脂質や食物繊維も摂りやすい商品です。
2.壮関|そうかんの茎めかぶうす塩味

茎めかぶならではのコリコリ食感が楽しめるおやつです。噛みごたえがあるため少量でも満足しやすく、口さみしいときにもぴったり。うす塩味で食べやすいのも魅力です。
3.壮関|そうかんのカリカリ梅

ほどよい酸味とカリッとした食感がクセになる人気商品です。さっぱり食べられるので、甘いもの以外のおやつを探している人にもおすすめ。気分転換したいときにも向いています。
4.モントワール|ASHITAMO じっくり炊いた おやつこんにゃく

こんにゃくを使用したヘルシー系おやつで、素朴な味わいと食べごたえが特徴です。低カロリーで満足感も得やすく、ダイエット中でも取り入れやすいお菓子。小腹が空いたときにもおすすめです。
ダイエット中でも安心!罪悪感のないお菓子の選び方

出典:写真AC
ダイエット中にお菓子を楽しむなら、ただ我慢するのではなく選び方を意識することが大切です。糖質やカロリーだけでなく、満足感や食べやすさにも注目すると、無理なく続けやすくなります。ここでは、罪悪感のないお菓子を選ぶポイントを紹介します。
糖質10g以下を目安にする
糖質オフダイエット中は、1回に食べるお菓子の糖質量を意識することが大切です。目安として、1袋あたり糖質10g以下の商品なら取り入れやすいでしょう。購入時はパッケージの栄養成分表示を確認する習慣をつけるのがおすすめです。
1袋200kcal以下だと調整しやすい
ダイエット中は、糖質だけでなくカロリーにも注意したいところです。1袋200kcal以下のお菓子なら、1日の食事バランスに取り入れやすく、調整もしやすくなります。
特にナッツやチョコレートは少量でもカロリーが高めな商品があるため、内容量や食べる量も確認しておくと安心です。
高たんぱく・食物繊維入りは満足感が高い
お菓子を選ぶなら、たんぱく質や食物繊維が含まれている商品もおすすめです。これらの栄養素は満腹感につながりやすく、間食後の食べすぎ防止にも役立ちます。
たとえば、プロテインバー・大豆バー・おからビスケット・ナッツ類などは、ダイエット中のおやつとして人気があります。
個包装タイプなら食べすぎ防止になる
大袋タイプのお菓子は、つい食べ進めてしまいやすいものです。食べすぎを防ぎたいなら、個包装タイプや小袋タイプを選ぶのがおすすめです。
1回分の量が決まっているため、食べる量をコントロールしやすくなります。仕事中の間食や持ち歩き用としても便利です。
ダイエット中にお菓子を食べるコツ

出典:写真AC
ダイエット中でも、お菓子を上手に取り入れれば無理なく続けやすくなります。大切なのは、食べるタイミングや量を意識することです。ここでは、罪悪感を減らしながらお菓子を楽しむコツを紹介します。
食べるなら15時前後がおすすめ
お菓子を食べるタイミングは、15時前後がおすすめです。一般的に、昼食後から夕食までの間はエネルギーを消費しやすく、間食を取り入れやすい時間帯とされています。
また、夕方以降の空腹をやわらげることで、夜ごはんの食べすぎ防止にもつながります。夜遅い時間のおやつは控えめにするとよいでしょう。
1日200kcal以内を目安にする
ダイエット中のおやつは、1日200kcal以内を目安にすると取り入れやすくなります。食べすぎを防ぎながら、適度に満足感も得やすい量です。
チョコレートなら数粒、栄養バーなら1本、ナッツならひとつかみ程度が目安になります。商品ごとの栄養成分表示を確認しながら調整しましょう。
袋のまま食べず小皿に出す
袋のまま食べると、量を意識しにくく、つい食べすぎてしまうことがあります。食べる分だけ小皿に出してから食べると、自然と食べる量をコントロールしやすくなります。
「今日はここまで」と区切りをつけやすくなるため、ダイエット中の間食習慣として取り入れたい方法です。
糖質オフのお菓子についてのよくある質問
ここでは、糖質オフダイエット中のお菓子選びや食べ方について、よくある疑問をまとめました。気になるポイントがある人は参考にしてみてください。
糖質オフのお菓子なら毎日食べてもいい?
糖質オフのお菓子でも、食べすぎればカロリーオーバーにつながることがあります。そのため、毎日食べても問題ないとは言い切れません。1日200kcal以内を目安にしたり、食事全体とのバランスを見ながら取り入れたりすることが大切です。量を決めて楽しめば、ダイエット中でも無理なく続けやすいでしょう。
夜に食べるなら何がおすすめ?
夜は活動量が減る時間帯のため、できるだけ軽めのお菓子を選ぶのがおすすめです。おやつこんにゃく、茎めかぶ、カリカリ梅など、低カロリーで満足感を得やすい商品が向いています。チョコレートや焼き菓子は食べすぎやすいため、少量にとどめると安心です。
ダイエット中にチョコを食べても大丈夫?
ダイエット中でも、量を決めて食べればチョコレートを楽しむことは可能です。特に高カカオチョコや糖質オフタイプは、一般的なチョコレートよりカロリーを抑えやすい傾向があります。小袋タイプを選んだり、数粒だけにしたりすると食べすぎ防止にもつながります。
まとめ:お菓子を上手に取り入れて無理なくダイエットしよう!

出典:写真AC
糖質オフダイエット中でも、お菓子を無理に我慢する必要はありません。大切なのは、糖質量やカロリーを意識しながら、満足感のある商品を上手に選ぶことです。
また、食べる時間帯や量を決めておくことで、ダイエット中でも間食を上手に楽しめます。特にスーパーやコンビニで手軽に買える商品なら、無理なく続けやすいのも魅力です。
お菓子を我慢しすぎてストレスをためるよりも、自分に合った商品を上手に取り入れることが継続のコツ。楽しみながら、無理のない糖質オフダイエットを目指しましょう。
ほしあゆみ
かわいいものと懐かしいものとアイドルが好きなライター。読者のみなさんに楽しんでいただける記事をお届けします。好きなお菓子はグミとポテチです♪


