2021.02.14

子どもとの移動中におすすめのお菓子15選!ぐずり対策&選び方も紹介

更新日 : 2026年08月26日


旅行や帰省など、子どもとの長時間移動。「まだ着かないの?」と退屈して、ぐずってしまうこともありますよね。そんなときに役立つのが、子どもが好きなお菓子です。

そこで今回は、子どもとの移動中におすすめのお菓子を厳選して紹介します。少しずつ食べられるものや、楽しみながら食べられるものなど、ぐずり対策にも活用しやすいお菓子をピックアップ。移動中のお菓子選びのポイントもあわせてチェックしてみてください。

目次

子どもとの移動中のお菓子を選ぶポイント

電車の車窓から外を眺める子ども

出典:写真AC

子どもとの移動中に食べるお菓子は、子どもが好きかどうかだけでなく、持ち運びやすさや食べやすさにも注目して選ぶのがおすすめです。ここでは、移動中のお菓子を選ぶときにチェックしたい3つのポイントを紹介します。

小分け・個包装で少しずつ渡せるものを選ぶ

移動中のおやつには、一度にたくさん食べるのではなく、少しずつ渡せるものが便利です。小袋タイプや個包装のお菓子なら、「今はこれだけ」と食べる量を調整しやすく、長時間の移動でも何回かに分けて楽しめます。

複数種類を用意しておけば、「次はどれにする?」と子ども自身に選んでもらうこともできます。

手や口周りが汚れにくく、こぼれにくいものを選ぶ

車内や電車など、すぐに手を洗えない場所では、手や口周りが汚れにくいお菓子がおすすめです。また、粉が落ちやすいものや、食べるときに崩れやすいものは、座席や床を汚してしまうことも。

ひと口サイズやつまんで食べられるものなど、できるだけ食べやすい形状のお菓子を選ぶとよいでしょう。

子どもが楽しみながら食べられるものを選ぶ

移動中のぐずり対策なら、ただお腹を満たすだけでなく、楽しみながら食べられるお菓子にも注目してみましょう。キャラクターのお菓子や、絵柄を見たり味を選んだりできるものなら、ちょっとした暇つぶしにもなります。

「あと少しで到着」というタイミングに渡すなど、移動中の楽しみとして上手に活用してみてください。

子どもとの移動中におすすめのお菓子

ここからは、持ち運びやすさや食べやすさ、楽しさなどに注目して、移動中におすすめのお菓子を紹介します。

長時間移動に!小分けできるお菓子3選

1.カルビー|かっぱえびせん ミニ4

カルビー かっぱえびせん ミニ4

えびの風味とほどよい塩気が楽しめる、定番の「かっぱえびせん」。サクサク軽い食感で、子どもでもつまみやすいのが魅力です。ミニサイズの4連タイプなので、長時間の移動にも持っていきやすく、家族でシェアするのにも便利。

2.東ハト|キャラメルコーン4連包

東ハト キャラメルコーン4連包

ふんわり軽い食感と、やさしい甘さのキャラメルコーン。4袋に小分けされているので、子どもに一度にたくさん渡したくないときにも便利です。長時間の車移動や電車・新幹線での移動では、1袋ずつタイミングを分けて渡すのもおすすめ。

3.おやつカンパニー|ベビースターラーメン丸(チキン味)4連

ベビースターラーメンを、ひと口サイズの丸い形にした「ベビースターラーメン丸」。ポリポリとした食感と香ばしい味わいが楽しめます。ひと口サイズで新幹線や車での移動中でも食べやすいのもうれしいポイント。

手軽に食べやすい!ひと口サイズのお菓子5選

1.森永製菓|チョコボール

森永製菓|チョコボール

ピーナッツやキャラメルなどをチョコレートでコーティングした、ロングセラーのお菓子。ひと粒ずつ食べられるので、移動中のおやつにも向いています。箱のくちばし部分を開ける楽しさもあり、子どもとの会話のきっかけにもなりそうです。

2.カルビー|じゃがりこ サラダbits

「じゃがりこ」のおなじみの食感はそのままに、ひと口サイズにした「じゃがりこ bits」。カリッとした食感とサラダ味を手軽に楽しめます。チャック付きのスタンドパック包装なので、移動中に少しずつ食べたいときにも便利です。

3.エイワ|ハローキティ・チョコマシュマロ

ハローキティ・チョコマシュマロ

ふんわりやわらかなマシュマロの中にチョコクリームが入った、ハローキティのパッケージもかわいいお菓子。ひと口サイズで食べやすく、子どもが喜びそうな見た目もポイントです。甘いものが欲しいときのおやつにもぴったり。

4.カクダイ製菓|クッピーラムネ

カラフルな小粒のラムネと、うさぎやリスのかわいらしいパッケージが印象的な「クッピーラムネ」。口に入れるとシュワッと溶けるような食感を楽しめます。ひと粒ずつ食べられるので、移動中のおやつとして少しずつ渡すのにも便利です。

5.明治|果汁グミ

明治|果汁グミ

果汁感のある味わいと、ぷるんとした弾力のある食感が楽しめる「果汁グミ」。ひと粒ずつつまんで食べやすく、チョコレートやスナック菓子とは違うおやつを用意したいときにもおすすめです。フルーツ系のお菓子が好きな子どもにも◎。

飽きたときの救世主!楽しみながら食べられるお菓子7選

1.不二家|アンパンマンペロペロキャンディ

不二家|アンパンマンペロペロキャンディ

アンパンマンや仲間たちの顔がデザインされた、子どもに人気のペロペロキャンディ。かわいい見た目で、袋から取り出した瞬間から楽しめます。すぐに食べ終わらず、少しずつ味わえるので、移動中の「もうちょっと待って」を乗り切りたいときにも。

2.不二家|パラソルチョコレート

パラソルの柄をしたスティックが付いた、かわいらしい形のチョコレート。持ち手があるので、チョコレートを直接手で触れずに食べやすいのが魅力です。チョコといちごチョコがあり、好みに合わせて選べます。

3.不二家|チョコえんぴつ

えんぴつの形をしたユニークなチョコレート。見た目だけでも子どもの興味を引きやすく、移動中のおやつに遊び心をプラスできます。さらに、全5種類の遊べるシール付き。チョコを食べたあとも楽しめるのがうれしいポイントです。

4.バンダイ|つりグミ

魚やキャラクターの形をしたグミを、トレーから切れないように釣り上げて楽しむゲーム性のあるお菓子。うまく取り出せるか挑戦しながら食べられるので、移動中の暇つぶしにもぴったりです。ポケモンやすみっコぐらしなど、子どもに人気のさまざまなバリエーションがあります。

5.ブルボン|きこりの切株

切り株をイメージした形がかわいいチョコスナック。まろやかなチョコレートと全粒粉入りビスケットの組み合わせを楽しめます。パッケージには間違いさがしが付いているので、親子で一緒に遊べるのも魅力です。

6.ロッテ|えいごのコアラのマーチ4連パック

かわいいコアラの絵柄と英単語を組み合わせた「えいごのコアラのマーチ」。英単語と絵柄は全125種類あり、どんなコアラが出てくるかも楽しみのひとつです。絵柄を見ながら英単語を当てるなど、親子の会話にもつながります。

7.ギンビス|たべっ子どうぶつ バター味 5連

動物の形をしたビスケットに英単語がプリントされた「たべっ子どうぶつ」。バターの風味を楽しみながら、動物の名前や英単語を親子で学べます。パッケージにも知育コンテンツがあり、移動中のちょっとした遊びにも。5連タイプなので、食べきりサイズで持ち運べるのも便利です。

移動手段別!おすすめのお菓子の選び方

移動手段によって、お菓子を食べる環境や持ち運びやすさも変わります。ここでは、それぞれのシーンに合わせたお菓子選びのポイントを紹介します。

車での移動

長距離ドライブなら、食べるタイミングを分けられる小分けタイプが便利です。座席や床を汚しにくいよう、食べかすが出にくいものを選ぶのもポイント。車内で食べる場合は、チャイルドシートなどに座った状態で食べさせましょう。

電車・新幹線での移動

周囲への配慮が必要なため、においや食べる音が気になりにくいお菓子がおすすめです。また、バッグからサッと取り出せるコンパクトなものなら、必要なときに渡しやすいでしょう。

飛行機での移動

機内に持ち込むなら、荷物になりにくい小袋や個包装タイプが便利です。長時間のフライトでは、味や種類の異なるお菓子を用意しておくと、気分転換にもなります。

子どもに移動中お菓子を食べさせるときの注意点

移動中のお菓子は、ぐずり対策や気分転換に便利ですが、普段とは異なる環境で食べるため、安全面にも配慮しましょう。

年齢や発達に合ったものを選ぶ

同じお菓子でも、子どもの年齢によって食べやすさは異なります。商品パッケージに記載されている対象年齢や注意事項を確認し、子どもの成長に合ったものを選びましょう。

▼年齢別のおすすめお菓子が気になった方はこちらもチェック!

【年齢別】赤ちゃん・幼児におすすめの市販お菓子20選|スーパー・コンビニで買える

座って落ち着いて食べさせる

歩きながら食べたり、車内で体を動かしながら食べたりするのは避け、できるだけ落ち着いた状態で食べさせることが大切です。特に小さな子どもは、食べている間は大人がそばで見守りましょう。

ゴミ袋やウェットティッシュを用意する

移動中は、お菓子の袋や食べ終わった包み紙が出ます。小さなゴミ袋をバッグに入れておけば、食べ終わったあとにすぐ片付けられて便利です。車内や座席を汚さないためにも、ウェットティッシュとあわせて用意しておくと安心です。

まとめ:子どもとの移動は、便利なお菓子を上手に活用しよう

子どもとの旅行や帰省など、長時間の移動では「途中でぐずったらどうしよう」と心配になることもあります。そんなときに、お菓子を上手に活用するのがおすすめです。

小分け・個包装タイプなら食べる量やタイミングを調整しやすく、ひと口サイズのお菓子なら手軽に食べられます。また、キャラクターや遊び心のあるお菓子を選べば、退屈しがちな移動時間のちょっとした楽しみにも。

移動手段や子どもの年齢に合わせて食べやすいお菓子を選び、長時間の移動を少しでも快適に過ごしましょう。

この記事を書いたライター

ほしあゆみ

かわいいものと懐かしいものとアイドルが好きなライター。読者のみなさんに楽しんでいただける記事をお届けします。好きなお菓子はグミとポテチです♪

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